ロボット サイコロ溶接フル稼働

2021-09-27

長さ多種のサイコロ用角形鋼管が大量に入荷しました。

  
専門の資格を持つオペレーターにより、
ロボットは夜間・休日フル稼働で、単品・3段コア
様々なサイコロを作り上げていきます。


変形ダイアPLにも対応しています。

 

ロボット溶接

2021-08-30
  

今回のロボット溶接は3台のサイコロを連結している様子です。
建物が複雑になり、ブラケットの高さが違う位置につく事が多くなると連結したサイコロが必要となります。
休みなく動いてくれるロボットのおかげで、その他の、人の手でしかできない作業に時間を当てることができます。

 

中間ダイアPLが入るサイコロ組立の様子

2021-08-01

柱と梁を接合するブラケットの中心部になるサイコロと呼ばれる部分です。
ブラケットの背(高さ)が異なる部分はこの様にサイコロの中に中間ダイアという厚板を取り付けます。
ブラケットを受ける高さに合わせて取り付けることにより、梁に加わる荷重を柱に伝える重要な1枚です。

 

切断+孔明け稼動の様子③

2021-07-19

切断・孔明け機の操作板には担当者が常駐し、十分安全に配慮し行われています。


 


孔明けが完了し、H鋼材が切断されている様子です。

 

切断+孔明け稼動の様子②

2021-07-05

協立工業 工場内にある切断機はH鋼90㎝の大きさまで対応できます。

 

切断+孔明け稼動の様子①

2021-06-28
 
鉄骨製作において最初の工程が切断+孔明けとなります。
設計課で材料の切断長さと孔位置などの必要な情報をデータ化して、操作板に取り込み、機械を稼動させます。



H鋼材を寝かせた状態で機械へ入れます。
上からウェブの孔明け、左右からフランジの孔明けが行われます。

 

計画され整列された製品ヤード

2021-06-21

前回より紹介しています大型施設、多種多様の梁が積み込みを待っている製品ヤードの様子です。
積み込みをスムーズに進めるために置き方や並び方も十分に計画され行われています。

 

多種多様 -梁製作経過

2021-06-14


建物が大型になるにつれて、使われる梁も種類が増えていきます。
H鋼のサイズも、そこに附帯する部品も、仕上がりの形も、多種多様となります。

 

大型施設 各種梁製作中

2021-06-07
 
建物が大型になると梁に附帯する部品も多くなります。
こちらの梁上部に取り付けられている丸パイプはサヤ管と呼ばれる部品で、
現場にて墜落防止用の安全柵を取り付けるための足元となります。


こちらの梁上左右に取り付けられたアングルは、かさ上げ材と言って
仕上げの床の高さ調整の役割を担っています。

 

立会製品検査日の様子

2021-05-31

立会製品検査当日の工場の様子です。
この日は検査対象となる約80の梁が整然と並べられ、検査を待っています。
本工事は「対物検査2」という方法で品質管理をしています。

「対物検査2」は、書類検査に合格した検査ロットの中から、抜き取りで寸法を確認する検査です。
事前に社内検査で計測した製品寸法と、立会検査で無作為に選ばれた製品の寸法に整合性があるかを、
統計的な手法(t検定やF検定と呼ばれる方法)を用いて確認します。
検査ロットから抜き取るサンプル数「5個」というのが「対物検査2」の特徴です。
5個の抜き取り検査が不合格だった場合は、更に5個のサンプルを追加し、合計10個で再度検査をします。
それでも不合格の場合は、残りの全数を検査し、限界許容差の範囲内であることを確認します。

事前に行う社内検査では、限界許容差よりも厳しい基準である「管理許容差」の範囲内で管理するため、
不合格になることはまずありません。
寸法検査に限らず、外観検査や超音波探傷検査など、他にも様々な検査を行い、品質の管理・保証をしています。
立会製品検査を合格した製品は、速やかに塗装され、完成品として現場に発送されます。

 

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